北部・住宅地 ・ Madrid · España ・ 最終更新 2026-09-10
結論:マドリードテトゥアン区は、昼は「落ち着いている」(1件中1件の記事が一致)、夜は「注意して歩く」(2件中2件の記事が一致)、宿泊は「注意して歩く」(1件中1件の記事が一致) と評価されています。評価は日本語の旅行記事・在住者記事の集計で、根拠になった記事の一覧は下の「出典ごとの評価」にあります。

中心部の北側に続く住宅と商業の混ざった区で、オフィス街AZCAが南端にかかります。日中は普通に歩けますが、夜は場所によって人通りが大きく減ります。クラブが集まる一帯では深夜にトラブルの報告があり、宿を取るなら中心部寄りが無難です。深夜の移動はタクシーや配車アプリを使ってください。
地図でこの区の位置を見る →| 出典 | 書かれていること |
|---|---|
| ⑦在住3年 2026 | note(在住者) ↗ 日中は問題ないが夜間は注意。泊まるなら中心寄りを選ぶ 昼 落ち着いている / 夜 注意して歩く / 宿泊 注意して歩く |
| ⑩治安媒体 2026 | Tabi Guard ↗ 深夜から早朝はクラブ周辺やAZCA付近で酔客のトラブルが起きやすい 夜 注意して歩く |
2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.03.20 | 銃撃 Calle de Almansa 11, Tetuán(テトゥアン区) 午後3時15分ごろ、23歳の男性が路上で左肩を撃たれ重傷を負った。犯人は小型の乗り物で逃走した。 Infobae España ↗ |
日本語の記事が「宿泊しやすい」と評価した地区です。件数は、その地区について書かれた記事のうち何件が一致したかを示します。
| サラマンカ区 高級住宅街 | 落ち着いている | 4件中4件が一致 |
| レティーロ区 美術館・公園 | 落ち着いている | 2件中2件が一致 |
| チャンベリ区 住宅街 | 落ち着いている | 2件中2件が一致 |
| アルガンスエラ区 川沿い・再開発 | 落ち着いている | 1件中1件が一致 |
| チャマルティン区 ビジネス・鉄道駅 | 落ち着いている | 1件中1件が一致 |
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
テトゥアン区はマドリードの中心から北西へ約5.3km、面積は約5.4km²です。
位置を把握しているホテルは区の中に9軒あり、マドリード全体の約4%にあたります。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは1件(銃撃1件)で、いちばん新しいものは2026年3月です。