高級住宅街 ・ Madrid · España ・ 最終更新 2026-09-10
結論:マドリードサラマンカ区は、昼は「落ち着いている」(4件中4件の記事が一致)、夜は「落ち着いている」(3件中3件の記事が一致)、宿泊は「落ち着いている」(4件中4件の記事が一致) と評価されています。評価は日本語の旅行記事・在住者記事の集計で、根拠になった記事の一覧は下の「出典ごとの評価」にあります。

碁盤目状に整備された高級住宅街で、セラーノ通りを中心にブランド店や上質なレストランが並びます。街灯が明るく道幅も広い上に警察の巡回が多く、市内でも治安が安定した区とされています。中心部からは少し離れますが、静かに滞在したい人や女性の一人旅にも向いています。一方で、身分証の確認を装う詐欺や、高価な時計を狙った犯行の報告があるエリアでもあります。
地図でこの区の位置を見る →| 出典 | 書かれていること |
|---|---|
| ①在住20年 2020 | ロコタビ ↗ 高級住宅街で落ち着きがあり、宿泊先として勧められている 昼 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている |
| ④旅行媒体 2026 | Holafly ↗ 治安が良く、夜も安心して散策できるエリア 昼 落ち着いている / 夜 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている |
| ⑦在住3年 2026 | note(在住者) ↗ 昼夜問わず非常に安全で、女性の一人歩きも問題ない 昼 落ち着いている / 夜 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている |
| ⑩治安媒体 2026 | Tabi Guard ↗ 巡回が多く昼夜とも安定。高級品狙いの窃盗には注意 昼 落ち着いている / 夜 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている |
2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.07.08 | 強盗 Calle de Juan Bravo 48, barrio de Salamanca(サラマンカ区) スーパーマーケットで刃物を使った強盗が起き、従業員が暴行を受けた。逃走した男は非番の警察官に路上で取り押さえられた。 Gacetín Madrid ↗ |
| 2025.04.15 | 強盗 Calle de Francisco Santos, La Guindalera(サラマンカ区) 未明、22歳の男性が背後から石で殴られ、刃物で脅されて携帯電話などを奪われた。抵抗した際に腹部を数か所刺された。15歳未満の3人が拘束された。 El Español (Madrid) ↗ |
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
サラマンカ区はマドリードの中心部にあり、面積は約5.4km²です。
位置を把握しているホテルは区の中に19軒あり、マドリード全体の約8%にあたります。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは2件(強盗2件)で、いちばん新しいものは2026年7月です。
記事で名前が挙がる場所のうち、この区にあるのはセラーノ通り(注意して歩く)、コロン広場(注意して歩く)の2か所です。括弧の中は、その場所の宿泊(なければ夜・昼)の評価です。