南部・住宅地 ・ Madrid · España ・ 最終更新 2026-09-10
結論:マドリードカラバンチェル区は、昼は「避けたい」(2件中1件の記事が一致)、夜は「避けたい」(1件中1件の記事が一致)、宿泊は「避けたい」(2件中1件の記事が一致) と評価されています。評価は日本語の旅行記事・在住者記事の集計で、根拠になった記事の一覧は下の「出典ごとの評価」にあります。

市の南西部に広がる住宅地区で、観光スポットはほとんどありません。若者のグループによるトラブルや強盗が一部の区画で起きており、特に南側の外縁部は避けたいエリアです。宿泊先として選ぶ場合は大通り沿いを選び、深夜の移動はタクシーや配車アプリを使ってください。区の北側の川沿いは再開発が進んだ一帯に近く、雰囲気が異なります。
| 出典 | 書かれていること |
|---|---|
| ⑦在住3年 2026 | note(在住者) ↗ 観光地がなく訪れる必要はない。安くてもホテルは選ばない 昼 避けたい / 宿泊 避けたい |
| ⑩治安媒体 2026 | Tabi Guard ↗ 一部で強盗が発生。泊まるなら大通り沿いを選ぶ 昼 注意して歩く / 夜 避けたい / 宿泊 注意して歩く |
2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.07.31 | 刺傷 Parque de San Isidro(Vía Carpetana と Paseo de la Ermita del Santo の角)、Carabanchel 未明3時前、公園で22歳の男性が右胸を刃物で刺され、重傷で搬送された。46歳の男が拘束された。 Gacetín Madrid ↗ |
| 2026.05.09 | 刺傷 Camino Viejo de Leganés 31, Carabanchel(カラバンチェル区) 未明3時ごろ、18歳の男性が左胸に刺し傷を負い重体で病院へ搬送された。 El Diario de Madrid ↗ |
| 2024.10.23 | 刺傷 Calle Arquitectura de Tarragona, barrio de La Peseta, Carabanchel(カラバンチェル区) 夜7時ごろ、駐車スペースをめぐる口論の末に28歳の男が大型のナイフで34歳の男性を複数回刺し、被害者は重体となった。 El Español (Madrid Total) ↗ |
日本語の記事が「宿泊しやすい」と評価した地区です。件数は、その地区について書かれた記事のうち何件が一致したかを示します。
| サラマンカ区 高級住宅街 | 落ち着いている | 4件中4件が一致 |
| レティーロ区 美術館・公園 | 落ち着いている | 2件中2件が一致 |
| チャンベリ区 住宅街 | 落ち着いている | 2件中2件が一致 |
| アルガンスエラ区 川沿い・再開発 | 落ち着いている | 1件中1件が一致 |
| チャマルティン区 ビジネス・鉄道駅 | 落ち着いている | 1件中1件が一致 |
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
カラバンチェル区はマドリードの中心から南西へ約6.7km、面積は約14km²です。
位置を把握しているホテルは区の中に4軒あり、マドリード全体の約2%にあたります。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは3件(刺傷3件)で、いちばん新しいものは2026年7月です。
記事で名前が挙がる場所のうち、この区にあるのはカラバンチェル(避けたい)の1か所です。括弧の中は、その場所の宿泊(なければ夜・昼)の評価です。