北東・二つの川に挟まれた住宅地 ・ Torino · Italia ・ 最終更新 2026-09-10

市の北東、ドーラ川とストゥーラ川に挟まれた一帯にある区です。旧たばこ工場を転用した大学施設や、広い市営墓地があります。住宅と農地の名残が混じる、静かな周縁部です。治安について具体的に触れた情報は見当たりません。
地図でこの区の位置を見る →この地区について書かれた日本語の記事は見つかりませんでした。安全とも危険とも読めない、という意味です。
地図でこの区の色を見る→2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.08.09 | 強盗 via Roma 90(サン・カルロ広場に面する中心部の目抜き通り) 日曜午前10時前、キックボードに乗った2人組が50代の男性の金のネックレスを奪い、止めようとした通行人3人に催涙スプレーを噴射して逃走した。3人が手当てを受けた。 TorinoToday ↗ |
| 2026.05.23 | 集団での乱闘 via Cravero 角 via Bologna(レージョ・パルコ) 午後から夕方にかけて2つのグループが路上で棒やバット、瓶を使って乱闘になった。犬を通行人にけしかける場面もあり、住民は建物の入口に避難した。 TorinoToday ↗ |
日本語の記事が「宿泊しやすい」と評価した地区です。件数は、その地区について書かれた記事のうち何件が一致したかを示します。
| クロチェッタ区 南西・静かな高級住宅街 | 落ち着いている | 2件中2件が一致 |
| チェントロ区 中心部・旧市街 | 落ち着いている | 1件中1件が一致 |
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
レージョ・パルコ区はトリノの中心から北東へ約6.1km、面積は約6.9km²です。
位置を把握しているホテルは区の中に1軒あり、トリノ全体の約2%にあたります。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは1件(集団での乱闘1件)で、いちばん新しいものは2026年5月です。
記事で名前が挙がる場所のうち、この区にあるのはバルカ/ベルトッラ(避けたい)の1か所です。括弧の中は、その場所の宿泊(なければ夜・昼)の評価です。