南西・静かな高級住宅街 ・ Torino · Italia ・ 最終更新 2026-09-10
結論:トリノクロチェッタ区は、昼は「落ち着いている」(1件中1件の記事が一致)、夜は「落ち着いている」(1件中1件の記事が一致)、宿泊は「落ち着いている」(2件中2件の記事が一致) と評価されています。評価は日本語の旅行記事・在住者記事の集計で、根拠になった記事の一覧は下の「出典ごとの評価」にあります。

中心部の南西に広がる、市内でも指折りの落ち着いた高級住宅街です。工科大学が置かれ、並木の続く静かな街路と、有名な露天市のある区でもあります。犯罪の発生が少なく、女性の一人旅や家族連れが滞在先に選びやすい一帯です。中心部まで歩ける距離にあり、にぎやかさより静けさを求める人に向きます。
地図でこの区の位置を見る →| 出典 | 書かれていること |
|---|---|
| ④在住10年 2026 | note ↗ 市内で最も犯罪発生率が低く、女性一人旅や家族連れに向く。 昼 落ち着いている / 夜 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている |
| ⑤旅行媒体 2024 | Hostelworld ↗ 歴史的な趣と現代的な暮らしが混ざる、宿を取るのに向くエリア。 宿泊 落ち着いている |
2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2024.10.15 | 強盗 stazione di Porta Nuova 周辺(ポルタ・ヌォーヴァ駅のすぐ近く) 火曜の夕食後の時間帯、駅からごく近い路上で32歳の男がマチェーテを突きつけて37歳の男性から金を奪おうとした。容疑者は逮捕された。 Torino Oggi ↗ |
ポルタ・ヌオーヴァ駅。いずれも、上の評価はこの地区について書かれた記事にもとづくもので、観光地そのものを評価したものではありません。
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
クロチェッタ区はトリノの中心から南へ約1.8km、面積は約2.8km²です。
位置を把握しているホテルは区の中に5軒あり、トリノ全体の約8%にあたります。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは1件(強盗1件)で、いちばん新しいものは2024年10月です。
記事で名前が挙がる場所のうち、この区にあるのはポルタ・ヌォーヴァ駅(注意して歩く)、クロチェッタ(落ち着いている)の2か所です。括弧の中は、その場所の宿泊(なければ夜・昼)の評価です。