モンマルトル・バルベス ・ Paris · France
モンマルトルの丘とバルベス周辺という、性格の異なる2つの顔を持つ区です。丘の観光エリアは人通りが多い一方、サクレクール寺院やテルトル広場ではスリとミサンガ詐欺が多発します。バルベス・ロシュシュアール駅の周辺は雰囲気が大きく変わり、北駅とは徒歩10分の距離です。18区はパリでも貧しいエリアとされ、ブランド品や高級時計の着用は避けてください。安いホテルが多いものの、宿泊は勧められていません。
| 出典 | 書かれていること |
|---|---|
| ①在住者 2025 | のぞみパリ生活 ↗ 丘上の観光エリアは歩きやすい。バルベス周辺は滞留者が多く夜は避けたい。 昼 注意して歩く / 夜 避けたい / 宿泊 避けたい |
| ②旅行媒体 2025 | KKday ↗ サクレクール周辺でもスリが多発。それ以外の地域には近づかない方がよい。 昼 注意して歩く / 夜 避けたい |
| ③治安媒体 2025 | 世界新聞 ↗ 警戒すべきエリアとして名前が挙がる。 昼 注意して歩く / 夜 避けたい |
| ⑥在住者 2025 | paris magazine 11〜20区 ↗ 全体的に治安が悪い。高価なものを身につけるのは危険。 昼 注意して歩く / 夜 避けたい / 宿泊 避けたい |
| ⑦在住ガイド 2025 | ロコタビ ↗ 昼間のモンマルトル観光は大丈夫だがバルベス駅あたりは雰囲気が変わる。 昼 落ち着いている / 夜 避けたい / 宿泊 避けたい |
| ⑧旅行媒体 2026 | BUYMA TRAVEL ↗ ミサンガ詐欺はサクレクール寺院の麓から周辺に存在。数人の男性グループによる詐欺。 昼 注意して歩く / 夜 避けたい / 宿泊 避けたい |
| ⑨在住7年 2025 | スーパーエイジ 18区 ↗ 治安の悪い地区の代名詞。バルベスと北駅は歩いて10分の姉妹のような関係。 昼 注意して歩く / 夜 避けたい / 宿泊 避けたい |
| 地点 | 昼 | 夜 | 宿泊 |
|---|---|---|---|
| モンマルトル・サクレクール スリ・詐欺 | 注意して歩く | 避けたい | 避けたい |
2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.07.19 | 刺傷 86 boulevard de Clichy(ピガール〜ブランシュ周辺、18区) 日曜未明3時半ごろ、路上で20代の男性が刃物で左脇腹を刺され重傷を負った。約30分後、刃物を持った40代の男が拘束された。 Le Parisien ↗ |
| 2026.05.14 | 刺傷 rue Marx Dormoy(ラ・シャペル地区、18区) キックボードに乗っていた男性2人が男に絡まれて喧嘩となり、刃物で刺された。1人は腹部を刺されて重体、もう1人は腕を負傷し、容疑者は拘束された。 CNEWS ↗ |
| 2026.05.03 | 性犯罪 boulevard Rochechouart(バルベス=ロシュシュアール周辺、18区) 未明5時ごろ、1人で歩いていた若い女性が男に公衆トイレへ連れ込まれ性的暴行を受けた。尾行していた警官が現行犯で30代の男を逮捕した。 CNEWS ↗ |
| 2026.03.29 | 刺傷 tramway T3b、Diane Arbus〜Porte de la Chapelle 間(18区) 日曜午後11時ごろ、トラムT3b車内で乗客同士がもみ合いになり、1人が刃物で刺されて重傷を負った。加害者は逃走し捜索が続いた。 ICI (France Bleu Paris) ↗ |
| 2024.03.12 | 殺人 rue de l'Évangile / rue Tchaïkovski 角(ラ・シャペル地区、18区) 夕方18時ごろ、学校前の路上で起きた集団同士の争いの中で19歳の男性が刃物で刺され死亡した。17歳の容疑者が現場で拘束された。 ICI (France Bleu Paris) ↗ |