体感治安マップパリ / 10区

パリ10区の治安

北駅・東駅 ・ Paris · France

昼 注意して歩く 6件中5件が一致夜 避けたい 5件中5件が一致宿泊 避けたい 4件中4件が一致

パリの中でも特に警戒されている区です。北駅・東駅の周辺は中心部と雰囲気が大きく変わり、ゴミや落書きが目立ちます。昼間に通る分には問題ないという評価が多い一方、夜間の接近、特に一人歩きは避けるよう複数の記事が一致して勧めています。サンマルタン運河の周りは対照的に、晴れた日の散歩コースとして人気です。

この区は中で評価が分かれます。
北(北駅・東駅周辺) … 注意して歩く
南(サンマルタン運河側) … 落ち着いている
地図でこの区の位置を見る →

出典ごとの評価

出典書かれていること
①在住者
2025
のぞみパリ生活 ↗
北駅周辺は最注意エリアのひとつ。昼間でも滞留者が目立つ。
昼 注意して歩く / 夜 避けたい / 宿泊 避けたい
②旅行媒体
2025
KKday ↗
昼間に歩く分には特に心配ないが、夜は暗い道での強盗や窃盗が発生。
昼 落ち着いている / 夜 避けたい
③治安媒体
2025
世界新聞 ↗
混雑が激しくスリや客引きが多い。
昼 注意して歩く
⑤在住者
2025
paris magazine 1〜10区 ↗
北駅・東駅はパリの中でも特に治安の悪い場所。夜間に近づくのは避ける。
昼 注意して歩く / 夜 避けたい / 宿泊 避けたい
⑦在住ガイド
2025
ロコタビ ↗
移民層の多い地区でパリのイメージと全く違う。観光客がいると浮く。
昼 注意して歩く / 夜 避けたい / 宿泊 避けたい
⑧旅行媒体
2026
BUYMA TRAVEL ↗
北駅周辺は治安が悪い地域として近づかないよう勧告。
昼 注意して歩く / 夜 避けたい / 宿泊 避けたい

この区にある地点

地点宿泊
北駅・東駅周辺
スリ・街の雰囲気
注意して歩く避けたい避けたい

報じられた暴力事件 6件

2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。

2026.07.23殺人 205 quai de Valmy(サン・マルタン運河沿い、10区)
水曜深夜から木曜未明の午前4時ごろ、男性3人の乱闘となり1人が現場で死亡した。刃物で切られた傷のある残る2人は病院搬送後に拘束された。
CNEWS ↗
2026.05.21集団での乱闘 quai de Valmy(サン・マルタン運河沿い、10区)
木曜23時半ごろ、サッカーの試合で上京したニース側サポーター約100人がバーから路上に出て通行人に絡み、運河沿いのケ・ド・ヴァルミーで大規模な乱闘に発展した。6人が負傷(うち1人重傷)し、65人が拘束された。
Le Parisien ↗
2026.04.25傷害 place Raoul-Follereau(quai de Valmy 近く、10区)
土曜夜22時50分ごろ、友人らといた若い男性が路上生活者の男に木の板で頭を強打され、意識を失って倒れた。検察は殺人未遂として手続きを開始した。
CNEWS ↗
2025.12.09傷害 129 rue du Faubourg Saint-Martin(北駅そば、10区)
火曜朝8時35分ごろ、北駅近くの路上で女性2人が見知らぬ男に相次いで顔を殴られた。1人は目の周りに打撲を負い病院に搬送され、男は拘束された。
Le Parisien ↗
2025.04.19銃撃 gare de l'Est 周辺の駐車場(東駅、10区)
土曜夕方、東駅そばの駐車場で男性が撃たれ、手・腹部・指に浅い傷を負って搬送された。撃った者は車で逃走した。腕時計の売買をめぐる待ち伏せとみられている。
Le Figaro ↗
2024.07.15刺傷 gare de l'Est(東駅、10区)
月曜夜、東駅を巡回中だったセンチネル作戦の兵士1人が、刃物を持った男に肩を刺されて負傷した。容疑者は直後に拘束された。
Europe 1 ↗

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評価は日本語で書かれた旅行記事・在住者記事にもとづく体感で、公的な犯罪統計ではありません。街の様子は変わります。 データの集め方と免責について地図で見る / 最終更新 2026-08-15