フィエラ・クアルト・オッジャロ ・ Milano · Italia ・ 最終更新 2026-09-10
結論:ミラノMunicipio 8は、昼は「注意して歩く」(1件中1件の記事が一致)、夜は「避けたい」(1件中1件の記事が一致)、宿泊は「避けたい」 と評価されています。評価は日本語の旅行記事・在住者記事の集計で、根拠になった記事の一覧は下の「出典ごとの評価」にあります。

旧見本市会場とシティライフ、ポルテッロから、ガッララテーゼ、ヴィッラピッツォーネ、チェルトーザ、クアルト・オッジャロまで北西に広がる区です。この区について語られているのは北西端のクアルト・オッジャロ周辺だけで、団地が中心で街灯のない暗い道が多く、夜は近寄らないほうがよい一帯とされます。南寄りのシティライフやポルテッロ、ガッララテーゼがどのような雰囲気かは分かりません。
地図でこの区の位置を見る →| 出典 | 書かれていること |
|---|---|
| ③旅行媒体 2025 | 海外WiFiトラベル ↗ クアルト・オッジャロは暗い道が多く、特に夜は近寄らない。 昼 注意して歩く / 夜 避けたい |
2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.06.22 | 銃撃 Via Carlo Amoretti 92(クアルト・オッジャロ) 深夜0時過ぎに発砲があり、20代の男性1人が軽傷で病院に搬送された。同じ夜、市内と近郊で多数の暴行事件が相次いだ。 Fanpage ↗ |
| 2026.05.27 | 殺人 Stazione di Milano Certosa(チェルトーザ駅6番ホーム、via Mambretti) 夜、駅のホームで20代の男性が兄弟とともに複数人に取り囲まれて乱闘となり、刃物で刺されて搬送先の病院で死亡した。 Il Giorno ↗ |
| 2025.01.14 | 強盗 地下鉄 Gerusalemme 駅(M5線)出口付近 地下鉄駅の外で未成年者が複数の男に追いかけられ、殴る蹴るの暴行を受けたうえ催涙スプレーをかけられ、金のネックレスを奪われた。 Il Fatto Quotidiano ↗ |
| 2024.05.31 | 集団での乱闘 CityLife(サンシーロ寄りの再開発地区) 午後、CityLife地区で10代を含む若者グループ同士が乱闘となり、6人が通報された。現場からはエアガンや刃物が押収された。 ANSA ↗ |
この都市では、日本語の記事が「宿泊しやすい」と明記した地区がまだ見つかっていません。地区ごとの評価を見比べて選んでください。
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
Municipio 8はミラノの中心から北西へ約5.9km、面積は約24km²です。
区の中に地下鉄・鉄道の駅が17駅あります(地下鉄14駅・鉄道3駅)。
| 駅 | 種別 |
|---|---|
| Molino Dorino | 地下鉄 |
| San Leonardo | 地下鉄 |
| Bonola | 地下鉄 |
| Uruguay | 地下鉄 |
| Lampugnano | 地下鉄 |
| QT8 | 地下鉄 |
| Lotto | 地下鉄 |
| Amendola | 地下鉄 |
| Portello | 地下鉄 |
| Tre Torri | 地下鉄 |
ほか7駅。
位置を把握しているホテルは区の中に31軒あり、ミラノ全体の約10%にあたります。そのうち11軒は最寄りの駅から300m以内で、最寄り駅までの距離の中央値は442mです。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは4件(銃撃1件、殺人1件、強盗1件、集団での乱闘1件)で、いちばん新しいものは2026年6月です。
記事で名前が挙がる場所のうち、この区にあるのはクアルト・オッジャロ(避けたい)の1か所です。括弧の中は、その場所の宿泊(なければ夜・昼)の評価です。