サン・シーロ・バッジョ ・ Milano · Italia ・ 最終更新 2026-09-10

サン・シーロのスタジアムと競馬場を含み、デ・アンジェリからフォルツェ・アルマーテ、バッジョ、クアルト・カニーノ、フィジーノまで西へ広がる区です。中心寄りは落ち着いた住宅街ですが、西へ行くほど郊外の団地の顔になります。観光でこの区に入るのは試合や競馬場、ロンキ通りの見本市関連が中心です。
地図でこの区の位置を見る →この地区について書かれた日本語の記事は見つかりませんでした。安全とも危険とも読めない、という意味です。
地図でこの区の色を見る→2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.07.04 | 性犯罪 Parco delle Cave(ミラノ西部の公園) 夕方、公園でジョギング中の女性が男に押し倒されて体を触られる被害に遭った。女性が抵抗して男は逃走したが、防犯カメラの解析で特定され後日逮捕された。 Italpress ↗ |
| 2026.07.04 | 刺傷 Via Capecelatro(サン・シーロ地区のバー前) 朝、バーの前で話していた50代の男性が面識のない20代の男に腹部を約20回刺され重体となった。居合わせた客らが男を取り押さえた。 Sky TG24 ↗ |
| 2025.06.12 | 集団での乱闘 Piazza Anita Garibaldi(Baggio地区) 深夜1時ごろ、バッジョ地区の広場で2つのグループが棒などを使って乱闘となり、15歳の少女を含む9人が摘発された。警官1人が負傷した。 WikiMilano ↗ |
| 2025.02.15 | 銃撃 Piazzale Gambara(ガンバラ広場のパン店) 夕方、パン店にいた客2人が押し入ってきた人物に至近距離から撃たれ、40代の男性が死亡、20代の男性が重体となった。実行犯は逃走した。 Il Giorno ↗ |
| 2024.10.11 | 性犯罪 Via Caldera/Figino地区(ミラノ西部の廃屋) 夜22時50分ごろ、ミラノ西部の路上でバスを待っていた女性が男に連れ去られ、近くの廃屋で性的暴行を受けた。翌未明に通報があり、男が逮捕された。 Il Giorno ↗ |
| 2024.08.04 | 集団での乱闘 Via Pasubio(Corso Como/Piazza XXV Aprile 付近) 深夜3時すぎ、コルソ・コモ周辺の路上で20〜30代の若者約15人が瓶を投げ合う乱闘となり、2人が負傷、6人が逮捕された。 Il Giorno ↗ |
この都市では、日本語の記事が「宿泊しやすい」と明記した地区がまだ見つかっていません。地区ごとの評価を見比べて選んでください。
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
Municipio 7はミラノの中心から西へ約7.8km、面積は約31km²です。
区の中に地下鉄・鉄道の駅が6駅あります(地下鉄6駅)。
| 駅 | 種別 |
|---|---|
| Gambara | 地下鉄 |
| De Angeli | 地下鉄 |
| Wagner | 地下鉄 |
| San Siro Stadio | 地下鉄 |
| San Siro Ippodromo | 地下鉄 |
| Segesta | 地下鉄 |
位置を把握しているホテルは区の中に21軒あり、ミラノ全体の約7%にあたります。そのうち6軒は最寄りの駅から300m以内で、最寄り駅までの距離の中央値は451mです。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは5件(性犯罪2件、刺傷1件、集団での乱闘1件、銃撃1件)で、いちばん新しいものは2026年7月です。
記事で名前が挙がる場所のうち、この区にあるのはサン・シーロの1か所です。括弧の中は、その場所の宿泊(なければ夜・昼)の評価です。