中央駅・ヴィア・パドヴァ ・ Milano · Italia ・ 最終更新 2026-09-10
結論:ミラノMunicipio 2は、昼は「注意して歩く」(4件中4件の記事が一致)、夜は「避けたい」(6件中5件の記事が一致)、宿泊は「避けたい」 と評価されています。評価は日本語の旅行記事・在住者記事の集計で、根拠になった記事の一覧は下の「出典ごとの評価」にあります。

ミラノ中央駅とドゥーカ・ダオスタ広場を起点に、ヴィア・ポンテ・セヴェーゾ、ロレート北側、ヴィア・パドヴァ、ノーロ、ゴルラ、トゥッロ、クレシェンツァーゴまで北東に広がる区です。駅周辺は昼から雰囲気が落ち着かず、スリ・置き引き・ひったくりが集中します。同じ区内でも駅の南側は夜も人通りがありますが、北側から先は暗く人が減り、地元の人も避ける範囲に入ります。夜間に到着する場合は歩かずタクシーを使ってください。
| 出典 | 書かれていること |
|---|---|
| ①現地情報媒体 2026 | ミランフォ ↗ 中央駅から少し離れた辺りとロレート広場の北側は治安が良くない。 昼 注意して歩く |
| ②在住3年 2026 | note ↗ 中央駅周辺は昼でも雰囲気が悪く深夜は危険。宿泊は避けたい。 昼 注意して歩く / 夜 避けたい / 宿泊 避けたい |
| ③旅行媒体 2025 | 海外WiFiトラベル ↗ ドゥーカ・ダオスタ広場はスリ集団が多く、夜の単独行動は控える。 昼 注意して歩く / 夜 避けたい |
| ④在住者Q&A 2025 | ロコタビ ↗ ミラノ中央駅の夜は確実に危険。駅裏の通りは雰囲気が良くない。 夜 避けたい |
| ⑥外務省 2025 | 外務省 海外安全 ↗ 中央駅周辺で深夜に集団暴行と金銭奪取が発生している。 夜 避けたい |
| ⑧在住者Q&A 2025 | ロコタビ ↗ 中央駅周辺は治安の良いゾーンではなく、ロレート駅周辺も夜間は注意。 昼 注意して歩く / 夜 避けたい / 宿泊 注意して歩く |
| ⑨ホテル媒体 2019 | HowTravel ↗ ミラノ中央駅の北側は夜に人通りが減る。宿を取るなら南側。 夜 注意して歩く / 宿泊 注意して歩く |
2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.01.25 | 強盗 Via Vittor Pisani(中央駅前) 夜、国際列車で中央駅に到着した34歳の男性が駅から尾行され、路上で複数人に取り囲まれて激しい暴行を受け、約4万ユーロ相当の高級腕時計を奪われた。 MilanoToday ↗ |
| 2025.10.14 | 殺人 Via Iglesias(ゴルラ地区の集合住宅) 夜、集合住宅のテラスで20代の女性が交際相手の50代の男に多数回刺されて死亡した。男はその場で自傷し、重傷で搬送された後に身柄を拘束された。 Il Giorno ↗ |
| 2025.05.10 | 刺傷 Via Napo Torriani(中央駅近くのホテル前) 早朝、出勤したホテル従業員の50代の男性が同僚の30代の男に首と胸を複数回刺され重体となった。容疑者は現場から逃走した。 Il Giorno ↗ |
| 2025.03.30 | 強盗 Stazione Centrale 構内のレストラン(中央駅) 駅構内の飲食店で40歳の男性が2人組に取り囲まれて金銭を要求され、ガラス瓶で殴られそうになったうえ、もみ合いの中でスマートフォンとイヤホンを奪われた。 Il Giorno ↗ |
| 2025.03.16 | 集団での乱闘 Via Padova/Via dei Transiti 交差点 深夜、バー前の路上で8人ほどが椅子や傘立てを振り回す乱闘となり、4人が身元確認のため警察本部に連行された。 Il Giorno ↗ |
| 2025.03.06 | 集団での乱闘 Via Palmanova(地下鉄M1 Cimiano 駅出入口付近) 夜22時30分すぎ、地下鉄駅出入口前の路上で若者グループ同士が刃物を持って乱闘となり、23歳の男性が顔を切られるなど3人が負傷。救急隊は警察到着まで接近できなかった。 Il Giorno ↗ |
| 2024.09.05 | 強盗 Piazza Duca d'Aosta 地下鉄M2の地下通路(中央駅) 朝7時45分ごろ、地下鉄M2の地下通路で19歳の男子学生が複数の男に取り囲まれて殴られ、腕時計・ピアス・ネックレス・リュックの中身などを奪われた。学生は打撲や擦過傷を負った。 Il Giorno ↗ |
| 2024.08.06 | 性犯罪 Via Vittor Pisani(中央駅前) 深夜3時前、中央駅前の通りで女性が性的暴行を受けかけ、駆けつけた憲兵隊が現場で男を取り押さえ強姦未遂で告発した。 Il Giorno ↗ |
| 2024.05.08 | 刺傷 Stazione di Milano Lambrate(ランブラーテ駅・12番線ホーム) 深夜、列車や通行人に投石していた男を制止しようとした30代の警察官が刃物で刺され重傷を負った。警察官は病院で治療を受け一命をとりとめた。 Il Giorno ↗ |
| 2024.02.09 | 強盗 Via Padova(ガソリンスタンド、チミアーノ地区) ガソリンスタンドで車内にいた20代の男性が刃物で脅され、殴る蹴るの暴行を受けたうえiPhoneなどを奪われた。男性は口をふさがれ車内で縛られた状態で放置された。 MilanoToday ↗ |
この都市では、日本語の記事が「宿泊しやすい」と明記した地区がまだ見つかっていません。地区ごとの評価を見比べて選んでください。
ミラノ中央駅。いずれも、上の評価はこの地区について書かれた記事にもとづくもので、観光地そのものを評価したものではありません。
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
Municipio 2はミラノの中心から北東へ約5.9km、面積は約13km²です。
区の中に地下鉄・鉄道の駅が14駅あります(地下鉄12駅・鉄道2駅)。
| 駅 | 種別 |
|---|---|
| レプッブリカ | 地下鉄 |
| Zara | 地下鉄 |
| Sondrio | 地下鉄 |
| チェントラーレ | 地下鉄 |
| Caiazzo | 地下鉄 |
| Villa San Giovanni | 地下鉄 |
| Gorla | 地下鉄 |
| Turro | 地下鉄 |
| Rovereto | 地下鉄 |
| Pasteur | 地下鉄 |
ほか4駅。
位置を把握しているホテルは区の中に54軒あり、ミラノ全体の約18%にあたります。そのうち34軒は最寄りの駅から300m以内で、最寄り駅までの距離の中央値は217mです。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは10件(強盗4件、刺傷2件、集団での乱闘2件、殺人1件、性犯罪1件)で、いちばん新しいものは2026年1月です。
記事で名前が挙がる場所のうち、この区にあるのはミラノ中央駅(避けたい)、ドゥーカ・ダオスタ広場(避けたい)、ヴィア・ポンテ・セヴェーゾ(注意して歩く)、ヴィア・パドヴァ(避けたい)の4か所です。括弧の中は、その場所の宿泊(なければ夜・昼)の評価です。