東部・住宅地 ・ Madrid · España ・ 最終更新 2026-09-10

市の東部にある住宅と産業の混ざった区で、サッカースタジアムがあります。試合の日以外に観光で訪れる機会は少なく、空港へ向かう途中に通り過ぎる一帯です。
地図でこの区の位置を見る →この地区について書かれた日本語の記事は見つかりませんでした。安全とも危険とも読めない、という意味です。
地図でこの区の色を見る→2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.05.17 | 集団での乱闘 Calle de Aquitania 40, San Blas(サン・ブラス区) 未明1時40分ごろ、複数人の争いで刃物が使われ3人が負傷した。23歳と24歳の2人は胸部の刺し傷で重傷だった。 El Diario de Madrid ↗ |
| 2026.05.05 | 殺人 Parque El Paraíso(Calle de Alberique 沿い)、San Blas-Canillejas 朝7時15分ごろ、公園で20歳の男性が胸を刺され、その場で死亡した。男1人が拘束された。 Libertad Digital ↗ |
| 2026.01.18 | 刺傷 Calle de Lola Flores 3, San Blas-Canillejas(サン・ブラス・カニリェハス区) 未明、財布を盗まれたことをめぐるいさかいから、33歳の男性が胸を刺されて重傷を負った。2人が近隣で拘束された。 Gacetín Madrid ↗ |
| 2025.02.07 | 刺傷 Calle de Deyanira と Calle de Campezo の交差点、San Blas-Canillejas(サン・ブラス・カニリェハス区) 夜8時ごろ、路上で18歳の男性2人が刃物で刺された。1人は胸に2か所の刺し傷を負い重体となった。 Infobae España ↗ |
日本語の記事が「宿泊しやすい」と評価した地区です。件数は、その地区について書かれた記事のうち何件が一致したかを示します。
| サラマンカ区 高級住宅街 | 落ち着いている | 4件中4件が一致 |
| レティーロ区 美術館・公園 | 落ち着いている | 2件中2件が一致 |
| チャンベリ区 住宅街 | 落ち着いている | 2件中2件が一致 |
| アルガンスエラ区 川沿い・再開発 | 落ち着いている | 1件中1件が一致 |
| チャマルティン区 ビジネス・鉄道駅 | 落ち着いている | 1件中1件が一致 |
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
サン・ブラス・カニジェハス区はマドリードの中心から東へ約7.6km、面積は約22km²です。
位置を把握しているホテルは区の中に16軒あり、マドリード全体の約7%にあたります。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは4件(刺傷2件、集団での乱闘1件、殺人1件)で、いちばん新しいものは2026年5月です。