南部・住宅地 ・ Madrid · España ・ 最終更新 2026-09-10
結論:マドリードプエンテ・デ・バジェカス区は、昼は「避けたい」(1件中1件の記事が一致)、夜は「避けたい」(1件中1件の記事が一致)、宿泊は「避けたい」(1件中1件の記事が一致) と評価されています。評価は日本語の旅行記事・在住者記事の集計で、根拠になった記事の一覧は下の「出典ごとの評価」にあります。

市の南部にある住宅地区で、薬物や暴力事件の発生率が市内でも高い一帯とされています。観光客が訪れる場所はほとんどなく、立ち入るメリットが少ない区です。夜間は特に危険とされ、宿泊先としても選ばない方がよいエリアです。
地図でこの区の位置を見る →| 出典 | 書かれていること |
|---|---|
| ⑩治安媒体 2026 | Tabi Guard ↗ 薬物・暴力犯罪の発生率が高く、夜間は立ち入らない 昼 避けたい / 夜 避けたい / 宿泊 避けたい |
2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.08.09 | 殺人 Calle Puerto Alto、San Diego(プエンテ・デ・バジェカス区) 日曜夜、路上で親族同士の口論が刃物を使った乱闘に発展し、若い女性が胸を刺されて死亡、もう1人も負傷して搬送された。65歳の女性を含む4人が拘束された。 Gacetín Madrid ↗ |
| 2025.12.03 | 銃撃 Calle Fuengirola(Avenida de la Albufera 近く)、Puente de Vallecas 午後、駐車スペースをめぐる口論から男が拳銃を撃ち、24歳の男性が脚に重傷を負った。18歳の弟も銃で顔を殴られた。 Telemadrid ↗ |
日本語の記事が「宿泊しやすい」と評価した地区です。件数は、その地区について書かれた記事のうち何件が一致したかを示します。
| サラマンカ区 高級住宅街 | 落ち着いている | 4件中4件が一致 |
| レティーロ区 美術館・公園 | 落ち着いている | 2件中2件が一致 |
| チャンベリ区 住宅街 | 落ち着いている | 2件中2件が一致 |
| アルガンスエラ区 川沿い・再開発 | 落ち着いている | 1件中1件が一致 |
| チャマルティン区 ビジネス・鉄道駅 | 落ち着いている | 1件中1件が一致 |
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
プエンテ・デ・バジェカス区はマドリードの中心から南へ約4.8km、面積は約15km²です。
位置を把握しているホテルは区の中に1軒あります。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは2件(殺人1件、銃撃1件)で、いちばん新しいものは2026年8月です。
記事で名前が挙がる場所のうち、この区にあるのはプエンテ・デ・バジェカス(避けたい)の1か所です。括弧の中は、その場所の宿泊(なければ夜・昼)の評価です。