南西部・川沿いの住宅地 ・ London · United Kingdom ・ 最終更新 2026-09-10
結論:ロンドンワンズワース区は、昼は「落ち着いている」(4件中4件の記事が一致)、夜は「落ち着いている」(2件中2件の記事が一致)、宿泊は「落ち着いている」(4件中4件の記事が一致) と評価されています。評価は日本語の旅行記事・在住者記事の集計で、根拠になった記事の一覧は下の「出典ごとの評価」にあります。

パットニーやバターシー、クラッパム・ジャンクションを含むテムズ川南岸の区です。犯罪件数は市内でも低い水準とされ、川沿いのコミュニティは落ち着いています。高級フラットの建設が進み、住む場所として選ばれることが増えているエリアです。
地図でこの区の位置を見る →| 出典 | 書かれていること |
|---|---|
| ②在住者 2025 | Living Hub ↗ パットニー周辺は犯罪件数がかなり低く、住む場所として人気。 昼 落ち着いている / 夜 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている |
| ③在住者 2025 | Living Hub ↗ パットニーは川沿いの生活者中心の街で、夜の落ち着きが極めて高い。 昼 落ち着いている / 夜 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている |
| ⑨在住者 2019 | せかいじゅうライフ ↗ バターシー付近は高級フラットが増え住みやすい街に変わりつつある。 宿泊 落ち着いている |
| ⑪犯罪統計媒体(英) 2026 | CrimeTrends「Crime Statistics in London: All 33 Boroughs Ranked」 ↗ 人口1,000人あたりの犯罪件数を95.1件とし、ロンドン全体の平均(約106件)を下回る区として33区中の下位に位置づけている 昼 落ち着いている |
| ⑮不動産媒体(英) 2025 | Real Estate Agents London「Top 10 Safest Boroughs In London To Stay」 ↗ 79.77件・安全度9.34とし、川沿いの遊歩道と鉄道の乗り換えの便を挙げている 昼 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている |
2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.07.09 | 殺人 Kingfisher Court(Queensmere Road 沿い)、Wimbledon(ウィンブルドン) 夜、男性の安否を心配する通報で警察が住居を捜索した。男性が危害を加えられたとみて殺人事件として捜査が始まった。 Metropolitan Police ↗ |
| 2026.06.20 | 刺傷 Glycena Road、Battersea(バタシー、ワンズワース区) 早朝4時20分ごろ、口論の末に17歳の少年が刺され、その場で死亡が確認された。 Metropolitan Police ↗ |
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
ワンズワース区はロンドンの中心から南西へ約7.2km、面積は約35km²です。
区の中に地下鉄・鉄道の駅が13駅あります(鉄道7駅・地下鉄6駅)。
| 駅 | 種別 |
|---|---|
| Tooting Bec | 地下鉄 |
| Balham | 地下鉄 |
| Tooting Broadway | 地下鉄 |
| Southfields | 地下鉄 |
| East Putney | 地下鉄 |
| Battersea Power Station | 地下鉄 |
| Battersea Park | 鉄道 |
| Queenstown Road | 鉄道 |
| Wandsworth Town | 鉄道 |
| Earlsfield | 鉄道 |
ほか3駅。
位置を把握しているホテルは区の中に4軒あります。そのうち2軒は最寄りの駅から300m以内で、最寄り駅までの距離の中央値は303mです。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは3件(殺人1件、刺傷1件、傷害1件)で、いちばん新しいものは2026年7月です。