中心部の南・南駅の東側 ・ Bruxelles · Belgique ・ 最終更新 2026-09-10
結論:ブリュッセルサン=ジルは、昼は「注意して歩く」(2件中1件の記事が一致)、夜は「避けたい」(2件中1件の記事が一致)、宿泊は「避けたい」 と評価されています。評価は日本語の旅行記事・在住者記事の集計で、根拠になった記事の一覧は下の「出典ごとの評価」にあります。

南駅の東側から丘の上のルイーズ方面まで続くコミューン。駅寄りは商店と安宿、往来の多い大通りが集まる雑然とした一帯。坂を上るとアール・ヌーヴォーの建物やカフェ、ギャラリーが並び、若い層に人気の界隈になる。役所前の広場周辺は昼はにぎやかだが、夕方以降は通りによって人の量が大きく変わる。
地図でこの区の位置を見る →| 出典 | 書かれていること |
|---|---|
| ②旅行媒体 2024 | ロコタビ(ブリュッセルの治安は悪い?) ↗ 南駅近郊のサン=ジル地区は違法薬物の流通とスリが多く、夜は人通りがなくなるとする 昼 注意して歩く / 夜 避けたい |
| ⑪旅行媒体 2024 | TARIP/トラベルビジョン(ブリュッセルの安いホテル9選) ↗ 芸術家や若者が集まる活気ある地域だが、夕方以降は人通りが減り独り歩きは避けたい 昼 落ち着いている / 夜 注意して歩く / 宿泊 注意して歩く |
2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.08.03 | 集団での乱闘 Place de la Constitution(サン=ジル、南駅そば) 夜9時20分ごろ、複数人による乱闘が起き、そのうち1人が刃物で相手の背中を刺した。負傷者は搬送され命に別条はなく、刃物を持っていた人物はその場で拘束された。 La Libre ↗ |
| 2026.05.12 | 強盗 Rue Égide Walschaerts(サン=ジル) 深夜1時半ごろ、ナイトショップ付近で複数の人物に取り囲まれて金品を奪われそうになった男性が負傷した。自ら通報し、住民の手当てを受けたのち搬送された。 BRUZZ ↗ |
| 2025.12.02 | 刺傷 Place Morichar(サン=ジル) 午後1時過ぎ、広場で少女たちが脅されているのを止めに入った男性が腕を刃物で刺された。搬送されて手当てを受け、加害者は逃走した。 DH Les Sports+ ↗ |
| 2025.08.01 | 刺傷 ブリュッセル南駅の入口付近(サン=ジル) 夜10時ごろ、駅の入口付近で4人が言い争いになり、そのうち1人が刃物を出して相手の首を切りつけた。負傷者は搬送されたが命に別条はない。 BRUZZ ↗ |
| 2025.07.25 | 集団での乱闘 Avenue Paul Dejaer(サン=ジル) 午後2時ごろ、商店で万引きを試みて追い払われた3人組が、道路標識とカッターを持って戻り乱闘になった。店主と近くのバー従業員を含む3人が負傷し、うち1人は頭に重傷を負った。 VRT NWS ↗ |
日本語の記事が「宿泊しやすい」と評価した地区です。件数は、その地区について書かれた記事のうち何件が一致したかを示します。
| オーデルゲム 市域南東・ソワーニュの森の手前 | 落ち着いている | 1件中1件が一致 |
| ウォリュウェ=サン=ピエール 市域東端・ストッケル周辺 | 落ち着いている | 1件中1件が一致 |
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
サン=ジルはブリュッセルの中心から南西へ約1.8km、面積は約2.5km²です。
位置を把握しているホテルは区の中に15軒あり、ブリュッセル全体の約12%にあたります。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは5件(集団での乱闘2件、刺傷2件、強盗1件)で、いちばん新しいものは2026年8月です。
記事で名前が挙がる場所のうち、この区にあるのはブリュッセル南駅(避けたい)の1か所です。括弧の中は、その場所の宿泊(なければ夜・昼)の評価です。