中心部の南東・ルイーズ通りの東 ・ Bruxelles · Belgique ・ 最終更新 2026-09-10

ルイーズ通りの東側から南に広がる大きなコミューン。北側のポルト・ドゥ・ナミュール周辺はマトンジェと呼ばれる商業地で、アーケードや小さな店が密集し夜遅くまで人が出る。大学と池のある南側は学生と若い住民が多く、カフェやレストランが並ぶ。高級住宅街と雑多な商店街が隣り合い、通り一本で雰囲気が変わる。
地図でこの区の位置を見る →この地区について書かれた日本語の記事は見つかりませんでした。安全とも危険とも読めない、という意味です。
地図でこの区の色を見る→2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.08.04 | 殺人 Rue de la Paix(イクセル、マトンゲ地区) 深夜2時ごろ、ナイトショップに複数の人物が押し入り、67歳の男性店主が殺害された。妻は地下に縛られ、自力で抜け出して通報した。 La Libre ↗ |
| 2026.06.27 | 刺傷 Rue du Conseil(イクセル) 夜9時15分ごろ、路上で数人組と遭遇した男性が刃物で複数回刺された。加害者側は警察の到着前に逃走し、男性は現場で手当てを受けた。命に別条はない。 BRUZZ ↗ |
| 2025.08.29 | 刺傷 Rue Lesbroussart と Rue Gachard の角(イクセル、フラジェ地区) 夜7時半ごろ、通りの交差点で刃物による襲撃があり、1人が重体で搬送された。警察が周辺を封鎖して捜査を始めた。 La Libre ↗ |
日本語の記事が「宿泊しやすい」と評価した地区です。件数は、その地区について書かれた記事のうち何件が一致したかを示します。
| オーデルゲム 市域南東・ソワーニュの森の手前 | 落ち着いている | 1件中1件が一致 |
| ウォリュウェ=サン=ピエール 市域東端・ストッケル周辺 | 落ち着いている | 1件中1件が一致 |
欧州議会。いずれも、上の評価はこの地区について書かれた記事にもとづくもので、観光地そのものを評価したものではありません。
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
イクセルはブリュッセルの中心から南へ約2.3km、面積は約6.4km²です。
位置を把握しているホテルは区の中に11軒あり、ブリュッセル全体の約8%にあたります。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは3件(刺傷2件、殺人1件)で、いちばん新しいものは2026年8月です。
記事で名前が挙がる場所のうち、この区にあるのはマトンジェ地区の1か所です。括弧の中は、その場所の宿泊(なければ夜・昼)の評価です。