中央駅の北・大学と美術館の区 ・ München · Deutschland ・ 最終更新 2026-09-10
結論:ミュンヘンマックスフォアシュタットは、昼は「注意して歩く」(1件中1件の記事が一致)、夜は「注意して歩く」、宿泊は「注意して歩く」 と評価されています。評価は日本語の旅行記事・在住者記事の集計で、根拠になった記事の一覧は下の「出典ごとの評価」にあります。

大学と美術館が集まる文教地区で、昼は学生と美術館の来館者で通りがにぎわう。中央駅のすぐ北にあたる旧植物園はカールス広場から歩いてすぐの公園で、駅からの人の流れが通り抜ける。北側のルートヴィヒ通り沿いは官庁や大学の建物が並び、夜は人通りが落ちる。カフェや古書店の多い落ち着いた街並みが続く一方、駅寄りの南端だけは雰囲気が中央駅前と地続きになる。
地図でこの区の位置を見る →| 出典 | 書かれていること |
|---|---|
| ⑪在ミュンヘン総領事館ほか 2026 | 在ドイツ日本国大使館・各総領事館「安全の手引き」 ↗ 旧植物園周辺は旧市街と並んでスリ・置き引きが多発する場所として挙げられている 昼 注意して歩く |
2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.05.01 | 強盗 Karolinenplatz(マクスフォアシュタット) 未明1時30分から2時5分ごろにかけて、カロリーネン広場周辺で41歳の男性が複数の人物に暴行され、刃物で脅されて携帯電話を奪われた。男性は軽傷を負い、病院で手当てを受けた。 Polizeipräsidium München ↗ |
| 2025.07.18 | 強盗 Alter Botanischer Garten(マクスフォアシュタット) 午後1時30分ごろ、旧植物園で観光客の2人が男に襲われ、女性はリュックを奪われそうになって胴を2回殴られた。2人とも軽傷を負い、男はその場で逮捕された。 Polizeipräsidium München ↗ |
| 2025.05.30 | 性犯罪 Elisenstraße(マクスフォアシュタット) 午前10時45分ごろ、エリーゼン通りで13歳の女子生徒が32歳の男に服の上から胸を触られた。少女はすぐに手を払いのけ、男は逃げたが約1時間後に逮捕された。 Polizeipräsidium München ↗ |
| 2025.02.13 | 殺人 Seidlstraße(マクスフォアシュタット) 午前10時30分ごろ、ザイドル通りで行われていた労働組合の集会が襲撃され、2人が死亡し多数が負傷した。現場にはその後、花を手向ける人や追悼の集まりが続いた。 Polizeipräsidium München ↗ |
日本語の記事が「宿泊しやすい」と評価した地区です。件数は、その地区について書かれた記事のうち何件が一致したかを示します。
| アウ=ハイドハウゼン イザール川の東・旧市街の対岸 | 落ち着いている | 1件中1件が一致 |
アルテ・ピナコテーク。いずれも、上の評価はこの地区について書かれた記事にもとづくもので、観光地そのものを評価したものではありません。
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
マックスフォアシュタットはミュンヘンの中心から東へ約1.5km、面積は約4.3km²です。
位置を把握しているホテルは区の中に13軒あり、ミュンヘン全体の約8%にあたります。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは4件(強盗2件、性犯罪1件、殺人1件)で、いちばん新しいものは2026年5月です。
記事で名前が挙がる場所のうち、この区にあるのは旧植物園(注意して歩く)の1か所です。括弧の中は、その場所の宿泊(なければ夜・昼)の評価です。