旧市街・マリエン広場一帯 ・ München · Deutschland ・ 最終更新 2026-09-10
結論:ミュンヘンアルトシュタット=レーエルは、昼は「注意して歩く」(8件中6件の記事が一致)、夜は「避けたい」(2件中1件の記事が一致)、宿泊は「避けたい」 と評価されています。評価は日本語の旅行記事・在住者記事の集計で、根拠になった記事の一覧は下の「出典ごとの評価」にあります。

マリエン広場と新市庁舎を中心にした旧市街で、市の観光がほぼここに集まる。カウフィンガー通りなどの歩行者天国には終日買い物客と観光客が流れ、仕掛け時計の時間には広場が人で埋まる。東側のイザール川寄りのレーエルは官庁や美術館が並ぶ落ち着いた住宅地で、雰囲気がはっきり変わる。夜は店じまいとともに人が減る一方、広場周辺にはバーやナイトクラブが残り、遅い時間まで飲む人が通りに出る。
地図でこの区の位置を見る →| 出典 | 書かれていること |
|---|---|
| ①在住者 2024 | ロコタビ(ミュンヘン在住者の治安解説) ↗ マリエン広場の仕掛け時計を見上げる時や長く留まる時はスリと置き引きに注意と書く 昼 注意して歩く |
| ③現地在住ブログ 2017 | ユーロエステートのブログ「ミュンヘンはこんなところ(地区・治安)」 ↗ マリエン広場は観光客が多くすりに注意、オデオン広場周辺は治安が良いとしている 昼 注意して歩く |
| ⑦在住者note 2022 | note「ミュンヘンの治安」しっぷす@ミュンヘン ↗ マリエン広場周辺は教会や店が多いが、その前にはたいてい物乞いをする人がいると書く 昼 注意して歩く |
| ⑧旅行媒体 | HowTravel「ミュンヘンのホテル 避けるべき危険地区」 ↗ 観光地が集まる旧市街のホテルなら夕食が遅くなっても安心して帰れると勧めている 昼 落ち着いている / 夜 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている |
| ⑩在住ライター 2011 | All About「ミュンヘンの治安」 ↗ 旧市街の中心マリエン広場は人が多い場所で、注意を怠らないようにと呼びかける 昼 注意して歩く |
| ⑪在ミュンヘン総領事館ほか 2026 | 在ドイツ日本国大使館・各総領事館「安全の手引き」 ↗ 旧市街はスリ・置き引きが多発し、夜はナイトクラブ周辺で酔客の暴行事件も起きるとする 昼 注意して歩く / 夜 避けたい |
| ⑬旅行者クチコミ 2023 | フォートラベル「ミュンヘン 治安・トラブル」 ↗ 旧市街は平穏で、警察官を見かけることもなかったという滞在時の印象を記す 昼 落ち着いている |
| ⑮旅行ブログ 2020 | たびハック「ミュンヘンの治安は悪いって本当?」 ↗ マリエン広場はスリの多発地帯で、クリスマスマーケットの時期は特に人が密集するとする 昼 注意して歩く |
2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.06.27 | 強盗 Isartor(アルトシュタット) 午後10時15分ごろ、イーザル門周辺で28歳の男性が10代とみられる2人組に殴り倒され、所持品を奪われた。2人はそのまま逃走した。 Polizeipräsidium München ↗ |
| 2026.06.23 | 性犯罪 U-Bahnhof Sendlinger Tor(アルトシュタット) 午後8時25分ごろ、地下鉄ゼントリンガー・トーア駅の階段で、17歳の少女が16歳の少年に臀部を触られた。警察は性的嫌がらせとして捜査している。 Polizeipräsidium München ↗ |
| 2026.06.02 | 傷害 Landwehrstraße(イザーフォアシュタット) 午後7時40分ごろ、39歳の男が路上で男性2人に襲いかかり、さらに引き抜いた道路標識で軽食店の前にいた人たちを殴打した。60歳の男性が腕に傷を負い、男は居合わせた人に取り押さえられた。 Polizeipräsidium München ↗ |
| 2025.07.19 | 集団での乱闘 Maximilianstraße(アルトシュタット) 午前2時25分ごろ、クラブ内で始まった乱闘が路上に広がり、20歳の男性2人が4人組に襲われた。1人は意識を失うまで殴られ踏みつけられ、2人とも負傷して手当てを受けた。 Polizeipräsidium München ↗ |
| 2025.05.30 | 性犯罪 Stachusbrunnen(アルトシュタット、カールスプラッツ) 午後10時15分ごろ、シュタフスの噴水前で知り合った男2人に連れられ隣接する地下駐車場に入った17歳の少女が、2人から性的暴行を受けた。少女は翌日に被害を届け出た。 Polizeipräsidium München ↗ |
日本語の記事が「宿泊しやすい」と評価した地区です。件数は、その地区について書かれた記事のうち何件が一致したかを示します。
| アウ=ハイドハウゼン イザール川の東・旧市街の対岸 | 落ち着いている | 1件中1件が一致 |
ホーフブロイハウス。いずれも、上の評価はこの地区について書かれた記事にもとづくもので、観光地そのものを評価したものではありません。
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
アルトシュタット=レーエルはミュンヘンの中心から東へ約2.4km、面積は約3.1km²です。
位置を把握しているホテルは区の中に19軒あり、ミュンヘン全体の約11%にあたります。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは5件(性犯罪2件、強盗1件、傷害1件、集団での乱闘1件)で、いちばん新しいものは2026年6月です。
記事で名前が挙がる場所のうち、この区にあるのはマリエン広場(避けたい)、カールス広場(シュタフス)(避けたい)、ゼントリンガー門(落ち着いている)、オデオン広場(落ち着いている)、イザール門(注意して歩く)の5か所です。括弧の中は、その場所の宿泊(なければ夜・昼)の評価です。