中心部・王宮 ・ Napoli · Italia ・ 最終更新 2026-09-10
結論:ナポリサン・フェルディナンド区は、昼は「落ち着いている」(3件中3件の記事が一致)、夜は「落ち着いている」(1件中1件の記事が一致)、宿泊は「落ち着いている」(1件中1件の記事が一致) と評価されています。評価は日本語の旅行記事・在住者記事の集計で、根拠になった記事の一覧は下の「出典ごとの評価」にあります。

プレビシート広場、王宮、サン・カルロ劇場、サンタ・ルチアの海岸を含むナポリの表玄関にあたる区です。広い石畳と見通しのよい通りが続き、観光客も地元の人も夜まで歩いています。落ち着いた一帯ですが、人の集まる広場では手荷物を体の前で持ってください。
地図でこの区の位置を見る →| 出典 | 書かれていること |
|---|---|
| ④旅行者 2010 | 4travel ↗ サンタ・ルチアの港周辺を歩いたが、問題なく観光できた。 昼 落ち着いている |
| ⑩在住者 2026 | note 在住者 ↗ サンタルチアの海沿いは高級ホテルが並び、深夜まで人通りがある。 昼 落ち着いている / 夜 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている |
| ⑪旅行ライター 2025 | はな旅 ↗ サンタ・ルチアは気持ちのよい散策ルートとして紹介されている。 昼 落ち着いている |
2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.07.07 | 性犯罪 Piazza Municipio, San Ferdinando(ムニチーピオ広場) 夜、広場にいた若い女性が突然体を触られる被害を受けた。警察が近くの via Santa Brigida で42歳の男を取り押さえ、性的暴行の容疑で逮捕した。 NapoliToday ↗ |
| 2026.05.12 | 強盗 Via Chiaia(キアイア地区、piazza Carolina 近く) 路上で女性観光客が突き飛ばされ、腕時計を奪われた。居合わせた男性2人が犯人を取り押さえ、21歳の男が警察に逮捕された。 Ottopagine ↗ |
| 2026.05.03 | 強盗 Via Riccardo Filangieri di Candida Gonzaga, Chiaia 朝、観光客の男性が男に殴る蹴るの暴行を受けたうえ現金を要求された。金は奪われず、43歳の男が強盗未遂の容疑で逮捕された。 NapoliToday ↗ |
| 2025.04.26 | 銃撃 Via Nardones, Quartieri Spagnoli / San Ferdinando(スペイン地区) 土曜の夜遅く、路上で拳銃が複数回発砲された。居合わせた学生が間一髪で難を逃れ、住民が警察に通報した。 NapoliToday ↗ |
ヌオーヴォ城、プレビシート広場、サン・カルロ劇場。いずれも、上の評価はこの地区について書かれた記事にもとづくもので、観光地そのものを評価したものではありません。
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
サン・フェルディナンド区はナポリの中心から南へ約2.2km、面積は約1.2km²です。
位置を把握しているホテルは区の中に7軒あり、ナポリ全体の約7%にあたります。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは4件(強盗2件、性犯罪1件、銃撃1件)で、いちばん新しいものは2026年7月です。
記事で名前が挙がる場所のうち、この区にあるのはトレド通り(注意して歩く)、プレビシート広場、サンタ・ルチア(落ち着いている)の3か所です。括弧の中は、その場所の宿泊(なければ夜・昼)の評価です。