体感治安マップ / リヨン / 2区

リヨン2区の治安

ベルクール・ペラーシュ ・ Lyon · France ・ 最終更新 2026-09-10

結論:リヨン2区は、昼は「落ち着いている」(8件中8件の記事が一致)、夜は「落ち着いている」(9件中6件の記事が一致)、宿泊は「落ち着いている」(6件中6件の記事が一致) と評価されています。評価は日本語の旅行記事・在住者記事の集計で、根拠になった記事の一覧は下の「出典ごとの評価」にあります。

リヨンの治安マップ。地区ごとに昼・夜・宿泊の評価を色分けした地図
リヨン全体の地図です。この区の位置と、まわりの区の評価を見比べられます。
昼 落ち着いている 8件中8件が一致夜 落ち着いている 9件中6件が一致宿泊 落ち着いている 6件中6件が一致

半島の南半分。ベルクール広場を中心とした北側は明るく人通りが多い一方、南端のペラーシュ駅周辺は夜になると人通りが減ります。同じ区でも南北で評価が変わる代表例です。

この区は中で評価が分かれます。
北(ベルクール広場側) … 落ち着いている
南(ペラーシュ駅の南側) … 注意して歩く
地図でこの区の位置を見る →
この地区は宿泊先として挙げられています。
記事6件中6件が「宿泊しやすい」と評価しています。

出典ごとの評価

出典書かれていること
①旅行者
2019/23
トリップガイド ↗
ベルクール周辺は安定。ペラーシュ駅周辺は夕方以降避けたい。
昼 落ち着いている / 夜 注意して歩く
④旅行媒体
2025
クロスデータ ↗
ベルクール広場周辺は宿泊にもおすすめ。
昼 落ち着いている / 夜 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている
⑤在住8年
2026
住んでる人に聞いてみた ↗
プレスキルは安心して泊まれる。ただし南側は夜遅くに人通りが減る。
昼 落ち着いている / 夜 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている
⑦治安媒体
2025
世界新聞 ↗
観光客にとって理想的なエリア。夜間も人通りが多い。
昼 落ち着いている / 夜 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている
⑧旅行ガイド(英)
2026
Sac à Voyage「Safety in Lyon: Guide to Neighborhoods to Avoid」 ↗
プレスキルを旅行者に最も勧められる一帯とし、街灯が整い警察の巡回も定期的にあると書く
昼 落ち着いている / 夜 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている
⑨旅行ブログ(英)
2026
Dabbling in Jetlag「Is Lyon Safe? The Ultimate Safety Guide」 ↗
ペラーシュ駅の周辺について、物乞いやスリ、酔った人がいるとして注意する場所に挙げている
夜 注意して歩く
⑩女性一人旅(英)
2025
Her Safe Voyage「Lyon Safety Guide for Solo Female Travelers」 ↗
コンフリュアンスについて昼は「非常に良い」、夜も「良い」とし、家族連れ向きの安全な一帯だと書く
昼 落ち着いている / 夜 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている
⑪旅行媒体(英)
2025
Eurovista Trips「Is Lyon Safe for Tourists?」 ↗
プレスキルは昼も夜もにぎやかで警察の目も届き安全だと書く
昼 落ち着いている / 夜 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている
⑫旅行ブログ(仏)
2025
Chris & Sand Voyage「Où se loger à Lyon」 ↗
ペラーシュのジャンクション周辺は人の質がよくないとして夜は避けるよう書く一方、一帯は改善しつつあるとする
昼 落ち着いている / 夜 注意して歩く
地図でこの区の色を見る→

報じられた暴力事件 7件

2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。

2026.08.07刺傷 コンフリュアンス商業施設前(centre commercial de La Confluence、2区)
17時半ごろ、商業施設の前で口論になった男性が顔を刃物で刺された。命に別条はなく、加害者は逃走した。
Lyon Capitale ↗
2026.07.12傷害 quai Arles-Dufour(コンフリュアンス商業施設前、2区)
21時半ごろ、1人の男性が6人に囲まれて頭と腹を何度も殴られた。現場では発砲音も聞かれ、加害者らはスクーターで逃走した。
Lyon Mag ↗
2026.04.13刺傷 rue Sainte-Hélène(ベルクール広場とペラーシュ駅の間、2区)
月曜午後9時すぎ、運動から帰宅途中の30代の男性が路上で刃物に襲われ、胸などを複数回刺された。命に別状はなく、動機は不明のまま捜査が続いている。
LyonMag ↗
2025.11.14刺傷 secteur de Perrache(ペラーシュ駅周辺、トラム乗り場付近、2区)
金曜午後9時半ごろ、トラム乗り場のそばで男性が刃物で刺されて重傷を負った。容疑者はその場で拘束され、トラムT1・T2は翌朝まで一部運行を停止した。
LyonMag ↗
2025.05.17傷害 quai Saint-Antoine(ソーヌ川岸、司法宮の歩道橋近く、2区)
土曜午前6時すぎ、川岸の売店前で24歳の男性が拳で殴られ、倒れた後も顔を蹴られた。18歳から21歳の3人が防犯カメラの追跡で拘束され、うち1人はソーヌ川に飛び込んで逃げようとした。
LyonMag ↗
2025.04.27傷害 place Bellecour と rue de la Barre の間(ベルクール広場周辺、2区)
深夜0時半ごろ、28歳の女性が車の同乗者から殴られ、車体に軽く接触して負傷し搬送された。20代の2人が近くで身柄を拘束された。
Lyon Capitale ↗
2025.01.07性犯罪 地下鉄D線ベルクール駅(Bellecour、2区)
地下鉄車内で若い女性が性的暴行を受けているところを、巡回中の交通警備部隊が発見し、50代の男をその場で取り押さえた。
Lyon Capitale ↗
地図で事件の場所を見る→

この地区にある有名な観光地

コンフリュアンス博物館。いずれも、上の評価はこの地区について書かれた記事にもとづくもので、観光地そのものを評価したものではありません。

数字で見る2区

駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。

2区はリヨンの中心部にあり、面積は約3.4km²です。

区の中に地下鉄・鉄道の駅が5駅あります(地下鉄4駅・鉄道1駅)。

駅種別
Bellecour地下鉄
Perrache地下鉄
Ampère - Victor Hugo地下鉄
Cordeliers地下鉄
Lyon Perrache鉄道

位置を把握しているホテルは区の中に20軒あり、リヨン全体の約38%にあたります。そのうち15軒は最寄りの駅から300m以内で、最寄り駅までの距離の中央値は257mです。

2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは7件(刺傷3件、傷害3件、性犯罪1件)で、いちばん新しいものは2026年8月です。

記事で名前が挙がる場所のうち、この区にあるのはベルクール広場(落ち着いている)、ペラーシュ駅・カルノ広場(避けたい)、グランオテルデュー(注意して歩く)の3か所です。括弧の中は、その場所の宿泊(なければ夜・昼)の評価です。

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評価は旅行記事・在住者記事にもとづく体感で、公的な犯罪統計ではありません。街の様子は変わります。 データの集め方と免責について / 地図で見る / 最終更新 2026-09-10