北西部郊外・住宅地 ・ London · United Kingdom ・ 最終更新 2026-09-10
結論:ロンドンハロウ区は、昼は「落ち着いている」(5件中5件の記事が一致)、夜は「落ち着いている」、宿泊は「落ち着いている」(2件中2件の記事が一致) と評価されています。評価は日本語の旅行記事・在住者記事の集計で、根拠になった記事の一覧は下の「出典ごとの評価」にあります。

北西ロンドンの郊外にある区で、犯罪率が非常に低い住宅地として知られています。中心部への地下鉄アクセスは良いとは言えず、のんびりとした滞在に向いたエリアです。
地図でこの区の位置を見る →| 出典 | 書かれていること |
|---|---|
| ①在住者 2024 | みんとらべる ↗ 犯罪率が非常に低い郊外。観光には不便だが長期滞在向き。 昼 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている |
| ⑪犯罪統計媒体(英) 2026 | CrimeTrends「Crime Statistics in London: All 33 Boroughs Ranked」 ↗ 人口1,000人あたりの犯罪件数を78.0件とし、ロンドン全体の平均(約106件)を下回る区として33区中の下位に位置づけている 昼 落ち着いている |
| ⑫警備会社(英) 2026 | Alpha Security「Most Dangerous Areas in London: Crime Rates by Borough」 ↗ 人口1,000人あたり68.2件で4番目に低いとする 昼 落ち着いている |
| ⑮不動産媒体(英) 2025 | Real Estate Agents London「Top 10 Safest Boroughs In London To Stay」 ↗ 64.33件・安全度9.85とし、緑の多い北西の郊外で地域のつながりがあると書く 昼 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている |
| ⑯住宅媒体(英) 2025 | Stewart Milne Homes「Safest Areas To Live In London By Crime Stats」 ↗ 1,000人あたり約65〜70件の安全な区として挙げている 昼 落ち着いている |
2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2024.10.30 | 刺傷 Sussex Road、Harrow(ハロー区、シェアハウス前庭) シェアハウスの前庭で40代の男性が同居人に12回刺され、翌日搬送先の病院で死亡した。凶器は近くの通りで発見された。 Metropolitan Police ↗ |
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
ハロウ区はロンドンの中心から北西へ約18km、面積は約51km²です。
区の中に地下鉄・鉄道の駅が13駅あります(地下鉄10駅・鉄道3駅)。
| 駅 | 種別 |
|---|---|
| North Harrow | 地下鉄 |
| Harrow & Wealdstone | 地下鉄 |
| Sudbury Hill | 地下鉄 |
| West Harrow | 地下鉄 |
| Pinner | 地下鉄 |
| Harrow-on-the-Hill | 地下鉄 |
| Rayners Lane | 地下鉄 |
| Stanmore | 地下鉄 |
| Canons Park | 地下鉄 |
| Sudbury Hill Harrow | 鉄道 |
ほか3駅。
位置を把握しているホテルは区の中に4軒あります。そのうち1軒は最寄りの駅から300m以内で、最寄り駅までの距離の中央値は527mです。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは1件(刺傷1件)で、いちばん新しいものは2024年10月です。