新界・ニュータウン ・ Hong Kong ・ 最終更新 2026-09-10
結論:香港沙田区は、昼は「落ち着いている」(3件中2件の記事が一致)、夜は「落ち着いている」(1件中1件の記事が一致)、宿泊は「落ち着いている」(1件中1件の記事が一致) と評価されています。評価は日本語の旅行記事・在住者記事の集計で、根拠になった記事の一覧は下の「出典ごとの評価」にあります。

新界を代表するニュータウンで、大型ショッピングモールと川沿いの遊歩道が整った区です。日本人の居住者もおり、鉄道で市街へ出やすいことから住宅地として人気があります。落ち着いた住宅街で治安が良く、夜間も比較的安心とされています。隣接する火炭も夜に人通りのある落ち着いたエリアです。
地図でこの区の位置を見る →| 出典 | 書かれていること |
|---|---|
| ②不動産会社 不明 | 香港BS ↗ 沙田や火炭は日本人が多く住み、交通インフラも充実している。 昼 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている |
| ⑧金融媒体 2025 | Wise ↗ 沙田は落ち着いた住宅街で治安が良く、火炭も夜間に人通りがある。 昼 落ち着いている / 夜 落ち着いている |
| ⑰語学media(英) 2025 | Preply「The Most Liveable Districts In Hong Kong」 ↗ 観塘区とあわせて犯罪の認知件数が多い区として挙げている 昼 注意して歩く |
2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2025.03.16 | 殺人 沙田 麗禾里3A号前の路上(火炭、沙田區) 夕方の路上で50代男性が男2人に刃物で襲われ、体の複数箇所を負傷して搬送先で死亡した。2人はタクシーで逃走し、警察はその後複数の男女を逮捕した。 香港特別行政區政府新聞公報 ↗ |
| 2024.01.30 | 傷害 港鐵石門站(駅の多目的トイレ/沙田區) 午後、駅の多目的トイレで80歳の男性が71歳の妻の頭にポリ袋をかぶせて殺害しようとし、自らも同じ方法で自殺した。妻は意識を回復した。 香港特別行政區政府新聞公報(警務處) ↗ |
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
沙田区は香港の中心から北東へ約4.5km、面積は約74km²です。
位置を把握しているホテルは区の中に5軒あり、香港全体の約3%にあたります。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは2件(殺人1件、傷害1件)で、いちばん新しいものは2025年3月です。
記事で名前が挙がる場所のうち、この区にあるのは沙田(シャーティン)(落ち着いている)の1か所です。括弧の中は、その場所の宿泊(なければ夜・昼)の評価です。