中央駅の西・日本人街 ・ Düsseldorf · Deutschland ・ 最終更新 2026-09-10
結論:デュッセルドルフシュタットミッテは、昼は「落ち着いている」(6件中5件の記事が一致)、夜は「落ち着いている」(4件中3件の記事が一致)、宿泊は「落ち着いている」(1件中1件の記事が一致) と評価されています。評価は日本語の旅行記事・在住者記事の集計で、根拠になった記事の一覧は下の「出典ごとの評価」にあります。

中央駅の西側に広がる都心部で、インマーマン通りを中心に日本語の看板が並ぶ「日本人街」がある。ケーニヒスアレーやシャドー通りといった目抜き通りを抱え、平日昼間は買い物客と通勤客で人通りが絶えない。中央駅に近い一角は雰囲気が変わり、通りごとの差が大きい。日曜は多くの店が閉まり、通りが急に静かになる。
地図でこの区の位置を見る →| 出典 | 書かれていること |
|---|---|
| ①不動産ブログ 2017 | ユーロエステートのブログ ↗ 日本人街を含め全般的に落ち着いており、夜もアジア特有の活気があって安堵感すら感じるとある 昼 落ち着いている / 夜 落ち着いている |
| ②在住者インタビュー 不明 | SUMIKIKI.com ↗ ケーニヒスアレーやシャドー通りは身なりのきちんとした人が歩き治安の心配はほとんどないとある 昼 落ち着いている |
| ③在住者Q&A 2019 | ロコタビ 質問板 ↗ 在住者が避けたい通りとしてシュテファニー通り、カンタドール通り、レオポルト通り、カールアントン通り周辺を挙げている 昼 落ち着いている / 夜 注意して歩く |
| ④旅行者の被害体験 2025 | 旅行記~ヨーロッパの真ん中から ↗ ホテルのロビーで写真撮影を頼まれ、立ち上がった一瞬の隙にソファに置いたカバンを盗まれたとある 昼 注意して歩く |
| ⑪旅行クチコミ(治安) 2015 | フォートラベル ↗ 日本人が多く住む界隈は治安も良く、夜10時ごろでも人が多い界隈なら安心して歩けたとある 昼 落ち着いている / 夜 落ち着いている |
| ⑬在住者記事(note) 2026 | note「住んでる人に聞いてみた」編集部 ↗ ケーニヒスアレー周辺は防犯カメラが多く、夜間でも明るく人通りがあるとして宿泊を勧めている 昼 落ち着いている / 夜 落ち着いている / 宿泊 落ち着いている |
2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.07.29 | 銃撃 Oststraße(シュタットミッテ) 未明1時20分ごろ、通りに面したホテルの建物に向けて複数の銃弾が撃ち込まれた。ホテルは休業中で宿泊客はおらず、けが人は出ていない。撃った人物は逃走した。 Polizei Düsseldorf ↗ |
| 2026.07.18 | 強盗 Königsallee(シュタットミッテ、ケーニヒスアレー) 土曜の昼前、高級店が並ぶ通りで、宝飾店の前にいた57歳の従業員が背後から腕をつかまれ、腕時計をもぎ取られた。男は軽傷。犯人は電動キックボードで逃げた。 Polizei Düsseldorf ↗ |
| 2026.06.26 | 銃撃 Klosterstraße(シュタットミッテ) 金曜の夜10時ごろ、集合住宅の一室で複数の銃声があり、23歳の男性が撃たれて命に関わる重傷を負った。犯行直後、複数の人物が現場から逃げ去った。 Polizei Düsseldorf ↗ |
| 2026.06.15 | 刺傷 Bedemannstraße(シュタットミッテ、立体駐車場) 月曜の朝8時ごろ、立体駐車場で薬物をめぐって口論になった男が刃物を取り出し、28歳の男性を切りつけた。男性は軽傷で、32歳の男が近くで確保された。 Polizei Düsseldorf ↗ |
| 2026.01.13 | 強盗 Berliner Allee/Kreuzstraße(シュタットミッテ) 火曜の夕方5時45分ごろ、交差点で写真撮影を頼まれた64歳の男性が、返却の際に手首をつかまれて顔を何度も殴られ、高級腕時計を奪われた。男性は軽傷。 Polizei Düsseldorf ↗ |
| 2025.10.13 | 強盗 Düsseldorf Hauptbahnhof, Bahnsteig 14(中央駅14番ホーム) 月曜の夜11時ごろ、中央駅のホームで53歳の女性がバッグを奪われそうになり、抵抗した際に突き倒された。乗客が取り押さえ、29歳の男が警察に引き渡された。 Bundespolizei ↗ |
| 2025.09.27 | 刺傷 Zentralbibliothek, Konrad-Adenauer-Platz(中央駅前・中央図書館) 土曜の午前11時すぎ、中央図書館で10代の少年2人と口論になった女が刃物を使い、17歳の少年に刺し傷を負わせた。もう1人も軽傷で、女は身柄を確保された。 Polizei Düsseldorf ↗ |
| 2025.08.29 | 傷害 Worringer Platz(シュタットミッテ) 金曜の午後3時半ごろ、広場で薬物の売買をめぐる口論から乱闘になり、35歳の男性が自転車用チェーンと車載ハンマーで殴られた。一時命に関わる重傷。相手は逃走。 Polizei Düsseldorf ↗ |
| 2025.07.20 | 集団での乱闘 Konrad-Adenauer-Platz(中央駅前広場) 日曜の午後4時45分ごろ、中央駅前の広場で二つの集会の参加者どうしが衝突し、数百人規模の乱闘になった。瓶や石が投げられ、警官5人が負傷した。 Polizei Düsseldorf ↗ |
| 2025.02.05 | 性犯罪 Düsseldorf Hauptbahnhof(中央駅構内) 未明3時50分ごろ、中央駅の構内で15歳の少女が男に脚を繰り返し触られた。鉄道の警備員が気づいて引き離し、逃げた23歳の男が防犯カメラの映像から特定された。 Bundespolizei ↗ |
| 2024.09.27 | 性犯罪 Düsseldorf Hauptbahnhof, Hauptpassage(中央駅コンコース) 金曜の午後2時半ごろ、中央駅のコンコースで26歳の女性が通りすがりの男に尻を触られた。女性が通報し、防犯カメラの映像から37歳の男の行為が確認された。 Bundespolizei ↗ |
| 2024.02.12 | 傷害 Düsseldorf Hauptbahnhof, Gleis 13(中央駅13番線ホーム) 月曜の朝6時前、中央駅のホームで口論の末、男が同行していた43歳の女性の顔を拳で何度も殴り、倒れたところを蹴った。女性は顔と脚に傷を負い、36歳の男が確保された。 Bundespolizei ↗ |
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
シュタットミッテはデュッセルドルフの中心部にあり、面積は約1.8km²です。
位置を把握しているホテルは区の中に18軒あり、デュッセルドルフ全体の約21%にあたります。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは12件(強盗3件、銃撃2件、刺傷2件、傷害2件、性犯罪2件、集団での乱闘1件)で、いちばん新しいものは2026年7月です。
記事で名前が挙がる場所のうち、この区にあるのはデュッセルドルフ中央駅(避けたい)、ヴォリンガー広場(避けたい)、インマーマン通り(注意して歩く)、ケーニヒスアレー(落ち着いている)、シャドー通り(落ち着いている)、オスト通り駅(Uバーン)(注意して歩く)などの7か所です。括弧の中は、その場所の宿泊(なければ夜・昼)の評価です。