北東・見本市会場とビジネス街 ・ Bologna · Italia ・ 最終更新 2026-09-10

市の北東、見本市会場(フィエラ)や高層のビジネス街を含むゾーンです。国際見本市の期間は人もホテルも埋まりますが、催しのない時期はオフィスと倉庫の並ぶ静かな一帯になります。さらに外側には大規模な集合住宅が広がり、生活の街の色が濃くなります。
地図でこの区の位置を見る →この地区について書かれた日本語の記事は見つかりませんでした。安全とも危険とも読めない、という意味です。
地図でこの区の色を見る→2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.08.03 | 強盗 via Tommaso Salvini のATM前〜viale Europa(ピラストロ地区) 深夜0時過ぎ、ATMで現金を下ろした男性が2人の女に近づかれ、首をつかまれて引き倒され現金を奪われた。2人は車で逃走した。 BolognaToday ↗ |
| 2026.04.29 | 集団での乱闘 via Eleonora Duse(サン・ドナート地区) 午後、路上で男性2人が瓶で殴り合い、2人とも搬送された。動機は不明のまま捜査が続いている。 BolognaToday ↗ |
| 2026.03.29 | 刺傷 via Stalingrado(ヴィアーレ・スターリングラード、駅近くのDopolavoro ferroviario付近) 日曜夜21時ごろ、盗んだ電動キックボードをめぐる口論から29歳の男性が胸を刺され、重体で入院した。19歳の男がその場で逮捕された。 BolognaToday ↗ |
| 2026.02.12 | 強盗 via Cleto Tomba(見本市会場周辺、サン・ドナート地区) 16時ごろ、歩行器で歩いていた80歳前後の女性が見知らぬ男に首を殴られ、バッグを奪われた。男は徒歩で逃走した。 BolognaToday ↗ |
| 2025.04.01 | 刺傷 via Vezza/via del Lavoro の角(サン・ドナート地区) 夜、32歳の男性が携帯電話を奪う目的で腹部と太ももを刃物で刺され、全治30日の重傷を負った。約1か月後に25歳の男が特定され告発された。 il Resto del Carlino Bologna ↗ |
この都市では、日本語の記事が「宿泊しやすい」と明記した地区がまだ見つかっていません。地区ごとの評価を見比べて選んでください。
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
サン・ドナートはボローニャの中心から北東へ約5.4km、面積は約15km²です。
位置を把握しているホテルは区の中に1軒あり、ボローニャ全体の約2%にあたります。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは5件(強盗2件、刺傷2件、集団での乱闘1件)で、いちばん新しいものは2026年8月です。