旧市街北西部・マルコーニ通り ・ Bologna · Italia ・ 最終更新 2026-09-10
結論:ボローニャマルコーニは、昼は「注意して歩く」(4件中3件の記事が一致)、夜は「注意して歩く」(3件中3件の記事が一致)、宿泊は「注意して歩く」(1件中1件の記事が一致) と評価されています。評価は日本語の旅行記事・在住者記事の集計で、根拠になった記事の一覧は下の「出典ごとの評価」にあります。

旧市街の北西部、幅の広いマルコーニ通りを軸としたゾーンです。市バスの発着が集中する交通の要で、オフィスや商業施設が並び、昼間は買い物客や通勤客で混み合います。ゾーンの北の端はボローニャ中央駅の駅舎にかかり、駅の構内と駅前では警官の巡回はありますが、スリや置き引きが起きやすく、物乞いに声をかけられることもある一帯です。南側は12の門に囲まれた中心部の一部にあたり、日中は歩きやすい範囲です。夜になると人通りが減る通りもあるので、明るい大通り沿いを選んで歩いてください。
地図でこの区の位置を見る →| 出典 | 書かれていること |
|---|---|
| ①留学生 2018 | はてなブログ ↗ 中央駅周辺はホームレスや物乞いの人が少なからずおり、しつこい場合もある。 昼 注意して歩く |
| ③不動産媒体 2018 | ユーロエステート ↗ 城壁内の中心地区全体の話として、昼は問題なく夜は人通りの少ない道を避けたい。 昼 落ち着いている / 夜 注意して歩く |
| ⑤在住者 不明 | ロコタビ ↗ 中央駅周辺はスリが多く時間を問わず手荷物に注意。城壁内の中心部は昼なら歩きやすい。 昼 注意して歩く / 夜 注意して歩く |
| ⑥在住日本人 2016 | ロコタビQ&A ↗ 中央駅周辺はあまり治安が良くなく夜は避けたいが、駅前に手頃な宿はある。 昼 注意して歩く / 夜 注意して歩く / 宿泊 注意して歩く |
2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.08.13 | 傷害 via Marconi 沿いの路地(旧市街中心部、Via Guglielmo Marconi) 夕方遅く、20歳の男性が呼び出された路地で顔に催涙スプレーをかけられ、拳で殴られた。男性は救急外来に搬送され、加害者は逃走した。 BolognaToday ↗ |
| 2026.04.16 | 集団での乱闘 via Milazzo と via Cairoli の角(中央駅前地区) 午後、10人ほどのグループが衝突し、瓶や石を投げ合った。通行人は近くの店に避難し、警察の到着で解散した。 BolognaToday ↗ |
| 2026.01.05 | 殺人 viale Pietro Pietramellara(ボローニャ中央駅の職員用駐車場) 月曜18時過ぎ、中央駅脇の職員用駐車場で34歳の鉄道会社員男性が腹部を刺されて死亡しているのが見つかった。警察が防犯カメラを解析して捜査している。 BolognaToday ↗ |
| 2024.10.02 | 刺傷 via Antonio Gramsci(中央駅周辺、旧市街北端) 午前中、路上で24歳の男性が脚を刺された。中等度の重症でマッジョーレ病院に搬送され、加害者は逃走した。 BolognaToday ↗ |
| 2024.09.25 | 殺人 piazza XX Settembre(中央駅前・バスターミナル前の広場) 深夜、駅前の広場で26歳の男性が口論の末に胸を刺され、病院到着時に死亡した。翌日、25歳の男が容疑者として身柄を拘束された。 BolognaToday ↗ |
この都市では、日本語の記事が「宿泊しやすい」と明記した地区がまだ見つかっていません。地区ごとの評価を見比べて選んでください。
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
マルコーニはボローニャの中心部にあり、面積は約1.1km²です。
位置を把握しているホテルは区の中に18軒あり、ボローニャ全体の約31%にあたります。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは5件(殺人2件、傷害1件、集団での乱闘1件、刺傷1件)で、いちばん新しいものは2026年8月です。