東部・住宅街 ・ Berlin · Deutschland ・ 最終更新 2026-09-10
結論:ベルリンリヒテンベルク地区は、昼は「避けたい」(1件中1件の記事が一致)、夜は「避けたい」、宿泊は「避けたい」 と評価されています。評価は日本語の旅行記事・在住者記事の集計で、根拠になった記事の一覧は下の「出典ごとの評価」にあります。

旧東ベルリンの住宅地区で、シュタージ博物館などがあります。壁崩壊後に極右団体が住み着いた経緯があり、ヴァイトリング通り周辺は極右思想の住民が多いことで知られています。外国人への暴力事件が報告されており、アジア系も対象になり得ます。観光で立ち寄る必要はほとんどない地区です。
地図でこの区の位置を見る →| 出典 | 書かれていること |
|---|---|
| ⑤在住者 2022 | OK!BERLIN ↗ ヴァイトリング通り周辺はネオナチが多く、外国人への暴力も絶えない 昼 避けたい |
2024年以降に現地の報道で伝えられた事件です。体感の評価とは別のもので、上の評価には反映していません。報道された事例なので、件数は発生件数の分布とは一致しません。
| 2026.02.09 | 殺人 Altenhofer Straße の緑地、Alt-Hohenschönhausen(リヒテンベルク区) 深夜3時半ごろ、緑地で40代の女性が上半身に傷を負って死亡しているのが見つかり、現場で40代の男が身柄を確保された。 Polizei Berlin ↗ |
| 2025.12.28 | 殺人 Hagenower Ring, Neu-Hohenschönhausen(リヒテンベルク区) 集合住宅前の歩道で69歳の男性が複数の刺し傷を負って倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。その後、23歳の男が警察署に出頭し逮捕された。 Polizei Berlin ↗ |
| 2025.09.06 | 強盗 Wönnichstraße / Münsterlandplatz, Rummelsburg(ルンメルスブルク) 54歳の男性が3人組に声をかけられて現金を要求され、うち1人に刃物を首元へ突き出された。手で防いだ際に深い切り傷を負い、3人組は逃走した。 Polizei Berlin ↗ |
日本語の記事が「宿泊しやすい」と評価した地区です。件数は、その地区について書かれた記事のうち何件が一致したかを示します。
| シャルロッテンブルク地区 西部・高級住宅街 | 落ち着いている | 2件中2件が一致 |
| シェーネベルク地区 西南部・住宅街 | 落ち着いている | 2件中2件が一致 |
| プレンツラウアーベルク地区 北東部・住宅街 | 落ち着いている | 1件中1件が一致 |
| ヴィルマースドルフ地区 西部・高級住宅街 | 落ち着いている | 1件中1件が一致 |
駅とホテルの位置は OpenStreetMap、事件は報道記事から取り、この区の範囲に入るものだけを数えています。
リヒテンベルク地区はベルリンの中心から北東へ約8.1km、面積は約51km²です。
区の中に地下鉄・鉄道の駅が13駅あります(鉄道9駅・地下鉄4駅)。
| 駅 | 種別 |
|---|---|
| Friedrichsfelde | 地下鉄 |
| Magdalenenstraße (Campus für Demokratie) | 地下鉄 |
| Lichtenberg | 地下鉄 |
| Tierpark | 地下鉄 |
| Rummelsburg | 鉄道 |
| Berlin-Lichtenberg | 鉄道 |
| Gehrenseestraße | 鉄道 |
| Hohenschönhausen | 鉄道 |
| Wartenberg | 鉄道 |
| Karlshorst | 鉄道 |
ほか3駅。
位置を把握しているホテルは区の中に12軒あり、ベルリン全体の約4%にあたります。そのうち3軒は最寄りの駅から300m以内で、最寄り駅までの距離の中央値は434mです。
2024年1月以降に報じられた暴力事件のうち、この区の範囲に入るものは3件(殺人2件、強盗1件)で、いちばん新しいものは2026年2月です。
記事で名前が挙がる場所のうち、この区にあるのはヴァイトリング通り(避けたい)の1か所です。括弧の中は、その場所の宿泊(なければ夜・昼)の評価です。