使い方は簡単です。上の検索窓にホテル名か住所、地名を入れると、その場所がどの地区にあたるかを判定して、 昼・夜・宿泊の評価を返します。予約する前の最後の確認に使えます。
同じ場所でも、昼に通り抜けるのか、夜に歩くのか、そこに泊まるのかで見え方が変わります。 そこで昼・夜・宿泊の3つを分けて集計しています。
夜について書かれていない場合は昼の評価を、宿泊について書かれていない場合は昼と夜のうち厳しいほうを 引き継いで表示し、引き継いだことが分かるように印を付けています。
なお日本の都市(東京・大阪・京都)は、海外の都市と同じ色で見比べられるように評価を1段階ゆるめて表示しています。詳しくはデータの集め方と免責についてをご覧ください。
都市ごとに記事を7〜35本読み、地区や場所について何と書いてあるかを1件ずつ書き出しています。 出典は原則として日本語の記事です。日本人と現地の人とでは治安の体感が違うためです。 日本語の記事が薄い地区にかぎって、英語や現地語の記事も同じ1票として加え、そのときは出典に言語を明記しています。
記事が触れていない項目は空欄のままにします。複数の出典が食い違うときは多数決で、同数なら厳しいほうを採ります。 住民の国籍や出身そのものを危険の理由にした記述は採用しません。具体的な被害や状況が書かれている記述だけを根拠にしています。
地図に打たれた小さな赤い点は、2024年1月以降に報道された暴力事件の発生位置です。 体感の評価とは別のデータとして扱い、地図の色には一切反映していません。
いいえ。日本語の記事に出てこないという意味です。旅行記事は観光地に集中するため、 住宅地の多くは何も書かれないまま灰色になります。安全とも危険とも読めない、という状態です。
そうとも限りません。点は報道された事件だけを並べたもので、報道の量に左右されます。 発生件数の分布とは一致しません。地図の色(体感評価)とは別のデータです。
「宿泊」に切り替えて、泊まる予定の住所を検索してください。同じ都市でも駅の反対側や1本入った通りで 評価が変わることがあります。各都市のページには、記事が「宿泊しやすい」と評価した地区の一覧もあります。
出典ごとに年を表示しています。街の様子は変わるため、渡航前には外務省 海外安全ホームページも あわせて確認してください。
現地での支払い、ATMでの引き出し、eSIMと通信、海外旅行保険、盗難にあったときの手順を 別ページにまとめています。